H5系のラベンダー色の帯

H5系先頭車両とプラットフォーム

H5系最後尾車両

仙台↔古川で頻繁に新幹線を利用している私ですが、なぜ北海道新幹線に乗ったことがないのか?疑問に思っておりましたが、調査の結果、理由が分かりました。
なんと!驚いたことにH5系は、たったの4編成しかなく、そのうちの2編成は予備と検査に当てられるため、実際に運用されているのは2編成だけだったのです。
そして計7運用だけのようです。
そのうち、「編成1」の運用と時刻表は下記のようなものです。
・はやぶさ10号:新函館北斗6:35→東京11:04
・はやぶさ17号:東京11:20→新青森14:43
・はやぶさ32号:新青森17:44→東京21:04
・やまびこ223号:東京21:40→仙台23:47
そして翌日の編成2へ。
「編成2」は、
・はやぶさ95号:仙台6:40→新函館北斗10:07
・はやぶさ22号:新函館北斗12:44→東京17:04
・はやぶさ29号:東京17:20→新函館北斗21:48
これは翌日の編成1へ。
といった塩梅です。
青函トンネルを通るH5系は一日たった4本だけです。
赤字のJR北海道としては、本州通過に際してJR東日本に通行使用料を払うのがキツいのでしょうか。
それにしても一日に2500キロ以上も走るのですから大した技術力です。

ガラスに張ってあるトンボ(1800枚)と、ずーしーほっきー(7枚)

ケンシロウ

ずーしほっきーのジャギ

国宝 中空土偶

稲アート

極太の手打ちそば
普通は盛り付けの綺麗な状態での写真を撮るものですが、そろそろ食べ終わる頃の写真。

三橋美智也生誕の地碑
今の若い人には馴染みが薄いかもしれませんが、一時期日本のトップ歌手でした。

車窓からの函館山1

車窓からの函館山2

車窓からの函館山3

車窓からの函館山4

車窓からの函館山5

車窓からの函館山6

車窓からの函館山7

なぜ同じような写真をこんなに撮ってしまうのだろう?
函館山は高校まで育った故郷の象徴、望郷の念がシャッターを切らせるのです。
院長だったら月山、みたいな感じ。
みんなにもあるでしょう!

新幹線通路床の「雪の結晶」の模様

新函館北斗駅2Fから眺めた新幹線

新函館北斗駅2Fから眺めた新幹線

新幹線が見えた!

北斗駅そばの蕎麦屋さん

北斗駅隣に建設中のホテル

窓のシェード

函館本線(藤城線)

木古内駅到着

なお最後に院長の御礼の言葉

河内先生には、いつもお世話になっており、感謝申し上げます。


また今回の旅の資料の他に、

  1. H5系新幹線の模型(キャンデー入り:オリジナルの中身は、しょぼいH5系模様の金太郎飴のような小袋などが二つだけでしたので、入れ替えて飴を詰めておきました)

  2. 新函館北斗駅のアンテナショップ「ほっとマルシェ おがーる」にあったずーしほっきー等がプリントされたクッキー

を頂戴し、重ね重ね御礼申し上げます。

さらに初耳だったのですが、「今井吃驚ツーリストと河内短気日本ツーリストの合弁会社」が設立されていた由、今回の北海道新幹線開通に当て込んで創られた会社だと思いますが、御社のますますのご発展をお祈り申し上げます。

なお、現在のホームページのソフトは数年中に機能しなくなる恐れがあり、それまでは大事に保管しておきますので、心置きなく閲覧していただきたいと思います。

感謝

河内先生の追伸

 

今年の夏は、昨年ほど暑くなく、どうにかへばらないでやっておりました。
昨年は暑すぎて、熱中症の入り口が見えました。

最近、古川へ行く時に早起きをして6:40仙台駅始発のH5系「はやぶさ95号」を利用するようにしてます。
先頭車両から最後尾車両まで400mに渡り車両を縦断して眺めまくっております。
グランクラスとグリーン車は未知の領域ですけれども。 (´・ω・`)

最近気が付いたのですが、H5系は乗降ドアの色と客室・デッキ間にあるドア窓の高さと幅がE5系と違ってました。
H5系は乗降ドアが緑色で、E5系に比べて客室・デッキ間にあるドア窓が細長いのです!

H5系にテレホンカード対応の公衆電話がいまだあることに驚きました。


青函トンネル内では竜飛定点と吉岡定点で一瞬NTTの携帯電話が繋がりますが、それ以外は使用出来ません。
でも、新幹線の公衆電話は青函トンネル内でも使用出来るから設置されているのでしょうね。

あと、客席の一つ一つに電源コンセントがありますね。

一般の人達にとっては、本当にど~でもよいことですが、ヲタクには嬉しい発見です。 
\(^o^)/

さて、以下の写真は、新幹線の編成番号についてです。
新幹線の先頭車両と最後尾にある運転台と入り口には編成番号が振ってあります。
北海道新幹線の場合は、H1~4までです。
今回送らせて頂きましたのはH2編成です。
運転台にある表示はちょっと見にくいです。(赤丸で囲ってみました)
因みに私が乗った新青森駅から新函館北斗駅行きの一番列車はJR東日本のU28編成でした。
皆さんも、この美しい北海道新幹線にご乗車ください。
私の探検はまだまだ続きます。(河内)