新青森駅

新青森駅出発式

ねぶたん
後ろの版画は、あの棟方志功の「二菩薩釈迦十大弟子」

新幹線トレインジャー

新幹線改札口

新幹線ホームへ

さあ、北海道新幹線の一番列車に乗ろう!

河内満彦先生の冒険の始まりです

新青森駅の風景です。

「寝過ごさなくて良かった。おれのふるさとの函館に、北海道に新幹線が! 乗るぞー! それにしても何と美しい車両だろうか!」

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おれ、ちゃんと立席をリザーブしてる。

予約取れなかったら、JR職員に変装してでも・・

新幹線一番列車の勇姿

北海道新幹線のE5系ロゴマークデザイン

ちなみにH5系ロゴマークは下図です。

H5系は、従来の「はやぶさ」に使われていたJR東日本のE5系とほぼ同じ外観だが、窓の下のラインが、赤色ではなく、北海道のラベンダーやライラックを想起させる紫色の帯をまとっているのが見分けるコツだ。

弘前城ミス桜を盗撮する感覚で撮影

新青森駅で渡された旗

ミスねぶた

列車内から撮影

奥津軽いまべつ到着

これから新幹線は青函トンネルに入っていきます。

青函トンネル通過中の列車内の様子

新幹線の車窓からは見られませんが、本来の海底駅です。

ついに北海道の大地へ

新幹線、北の大地、北海道へ

函館山を望む

新函館北斗駅到着

これから函館駅へ

函館ライナー乗り場の表示(北斗駅から従来の函館駅へ)

函館ライナー乗り場の表示

函館ライナー

北斗駅で配布された資料

函館ライナーには、このチケットで乗車します。

函館ライナー

函館駅

函館駅での歓迎横断幕

函館駅での歓迎立て看板(GLAYは函館出身)

函館駅
みんなにとっても懐かしい駅
隣の「朝市どんぶり横丁」にまた行きたい!(この意見多数)

函館駅内風景

H5系模様の函館市電
「市電には乗ったけど、これには乗らなかったなあ」
「乗りたいなぁ」

ともえ大橋から函館山を望む

新幹線開通祝賀イベント

祐天寺ナイアガラステーションの広報担当者

ブルーインパルスによる祝賀式典

新函館北斗駅およびその周辺

講習会にご参加の皆様方、大変ご無沙汰しております。
今回このような形でお目にかかること、恥ずかしながらも喜ばしいことと存じます。
北海道新幹線一番列車乗車は、トラブルもなく無事終了しましたが、せっかく函館まで参りましたので、もう少し、私のふるさとの散策にお付き合い願いたいと思います。

札幌から到着したスーパー北斗

ホームから見える駅周辺の田園風景

函館山を望む

函館本線 大沼公園周辺

函館本線は、北海道函館市の函館駅から長万部駅、小樽駅、札幌駅を経由して旭川市の旭川駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線。

大沼の向こうに駒ヶ岳が望まれる。

大沼公園北側の駒ヶ岳ですが、私は、単独であの頂上へ行ったことがありました。
学3(大学5年生)の夏休みでした。
馬の背なる中腹へ行った人は多いでしょうが、あの天辺の剣が峰の上まで行った者は、そう居ません。
頂上は岩場で、滑落したら終わり・・・といった場所でした。
駒ヶ岳を見る度に、剣が峰のピークを凝視して、あの恐怖を想い出します。

名峰駒ヶ岳
北海道駒ヶ岳(ほっかいどうこまがたけ)は、北海道森町、鹿部町、七飯町にまたがる標高1,131 mの活火山(成層火山)である。渡島国・渡島半島のランドマークとなっている。蝦夷駒ヶ岳(えぞこまがたけ)、渡島駒ヶ岳(おしまこまがたけ)とも呼ばれる。
駒ヶ岳は、砂原岳1,113m、剣ヶ峯1,131mからなり、こちらの2つの峰が特徴的な山で、見る角度により驚くほど姿を変える。
大沼方面からみると、横に長く、なだらかで優美な女性的印象を与えるが、森町方面や鹿部方面からみると一変し、荒々しい山肌と傾斜が目に付く男性的な激しい姿を見せる(3枚下の写真)。

八雲名物「二海カレー」
八雲町でしか食べられない、名物の「二海カレー」は、八雲産の牛乳をふんだんに使ったホワイトカレー。
メニュー名は、太平洋で獲れたホタテのフライと日本海で捕れたタコの唐揚げを使うことから、“2つの海のカレー”という意味で名付けられた。
和食「まるみ食堂」、洋風居酒屋「フランドル」、和食「食事処 伊勢屋」の3軒で食べられる。

森駅での明治天皇上陸の碑
1878年の明治天皇東北・北海道巡幸で来函の際、旧税関桟橋への上陸を記念したものである。
この東北巡幸の際、函館行幸の予定はなかったが、官民一同の強い要望と請願が叶い明治天皇は初めて北海道に上陸した。

森町側(大沼公園とは反対側)から見た駒ヶ岳と砂原岳。
左側が砂原岳、右側が駒ヶ岳。
駒ヶ岳から砂原岳にも行ってみたのですが、その間の稜線が細く切り立っていて、こちらもなかなかのものでした。
函館から札幌へ行き来する時に使う、スーパー北斗などで駒ヶ岳付近を通過する際には、今でも35年も前の恐怖を想い出し、アドレナリンが出まくります。

駒ヶ岳は活火山であり、深々と地底まで噴火口が続いている。
登山者の中には不心得者がおり、その噴火口に岩を投げ入れ、反響音を楽しむ輩もいるという。
そのような行為のあった翌日の地元の新聞には「駒ヶ岳で地震活動?」の記事が載り、全く人騒がせな話である。

大沼公園から望む駒ヶ岳

小沼から見た駒ヶ岳

大沼公園駅でのイベント

大沼公園駅とゆるキャラ

H5系ミニ新幹線

道南いさりび鉄道

2016年(平成28年)3月26日の北海道新幹線の新青森駅 - 新函館北斗駅間の開業時に、並行在来線として北海道旅客鉄道(JR北海道)から経営分離される江差線の運営を担う鉄道事業者である。
社名は沿線で見られるイカ釣り漁船の幻想的な漁火(いさりび)が由来となっており、「海や風、星といったキーワードを含んだ名称が多数寄せられ、この地域を表すワードで最も強い推薦があった『いさりび』に集約された」ことが選定理由とされている。
コンセプトは「海沿いを走る列車の車窓に広がる、津軽海峡と函館を望む雄大な景色」をモチーフに、「青い海」と、社名のシンボルである「いさりび」を表現しており、鉄道が「ひと」をつなぎ、地域とともに力強く未来へ伸びていくという思いが込められている。

またまた隠し撮り! ミス函館。

函館市内

ともえ大橋から摩周丸を望む
ともえ大橋:函館駅正面玄関から海に向かって徒歩数分。

上磯から五稜郭タワーを望む

上磯から函館山を望む

金森倉庫のレゴ
このレンガ倉庫界隈は、何度でも訪れてみたい一角である。

洞爺丸の碑

1954年(昭和29年)9月26日に青函航路で台風第15号により起こった、日本国有鉄道(国鉄)の青函連絡船洞爺丸が沈没した海難事故である。
死者・行方不明者あわせて1155人に及ぶ、日本海難史上最大の惨事となった。

この海難事故に関連した小説には、飢餓海峡(水上勉)、氷点(三浦綾子)などがある。

帰宅の途に

ずーしーほっきー

北斗の拳の像

北海道新幹線軌道の北限

北斗駅を出発

車窓に見える函館山

この度の北海道新幹線一番列車乗車の狂騒曲にお付き合いいただきありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

河内満彦

 

追伸
「最初の北海道新幹線、一番列車に乗る」という、大多数の人達にとっては、ど〜でもよいことのために四十数年間待ち続けておりました。

幸いにして、裏技を使って、どうにか遂行できましたので、わくわく動物ランド状態でアドレナリン出まくり!を継続出来ておりますが、一番列車に乗れなかったら深海に棲むチョウチンアンコウのように、ふて腐れて沈んでいたと思います。

河内先生には、この度の北海道新幹線一番列車乗車に際しての貴重な映像をお送り下さったこと、心から御礼申し上げます。
「今後、このような試みは終わりにする」との大発意でありますが、人生は長〜くなってきておりますゆえ、急に湧き上がる情熱はこれからも幾度となく先生に襲いかかるであろうと思います。
どうぞご遠慮なく、それらの冒険記をお寄せください。

枠内字:河内満彦
枠外字:松田 豊