あつみ温泉

上の山のCOSTCOに寄って、二次会用の飲み物やつまみの買い出し、それと昼食が目的でした。
ワインやシャンパン、つまみ等など。
日本酒は、今回不参加の福島先生の差し入れがあったため、買いませんでした。

ところで、福島先生と渋谷さんは、それぞれの事情で不参加でした。
行けないとなると却って、うんと楽しそうに感じるものです。
釣りそこなった魚はデカイ。

3時半頃までうろうろし、あとはあつみ温泉までまっしぐら。
あつみ温泉インターチェンジを出たところにあるコンビニは、鈴木さんのおばさんのお店ということ。
ビールをゲットしましたが、何かお菓子みたいな物をもらったようでした。
おばさんといとこさんが挨拶をしてくれました。

5時半には宿に到着。
夕食は6時半ということで、それまで各自自由行動。
当然と言えば当然、お風呂です。
お風呂は3つあって、時間帯で男・女風呂が入れ替わるようでした。
右の写真は、1階にある露天風呂。

宴会は個室で、畳の部屋に椅子のある卓。
年寄りが1名いるため、楽なようにと、幹事の配慮かな。

夕食は突き出しから始まって、なんか色んなものがたくさん出ました。
カニも出たため、カニの身をほじくる間は無言。
メインは、各自セレクトする料理で、牛ステーキ、しゃぶしゃぶ、それにアワビのステーキから一つ選択するものでした。
大方は牛ステーキ。アワビ1名、しゃぶしゃぶ1名。

宴会終了後は、太宰先生と熊沢君の部屋で、二次会を開催。
福島先生の差し入れの日本酒、上の山で手に入れた酒、鈴木さんのおばさんのところで手に入れたビールの他に、斎藤さんが独自に持ってきた酒をありましたが、完売でした。

初めて参加の石黒先生。
日本酒がいけるようで、しかし顔には全く出ないタイプということ分かり、収穫でした。
ビール1杯で真っ赤になる太宰先生も、「日本酒、結構いけるかも」
院長は、仲間が増えてうれしそう。

斎藤さんは、福島会津若松への慰安旅行で、爆睡した苦い経験から教訓を得て、今回は最後まで楽しく参加したようです。
院長は10時頃までおりましたが、いつもはとっくに寝ている時間。
結局、真夜中1過ぎでお開きになったということです。

一夜明けて、朝食は7時からということだったのですが、それより早めに会場に入った人はそのまま朝食にありつけましたが、7時過ぎに会場に入った人は、列を作って順番待ちという大盛況。
バイキング形式でしたが、何となくいつもより多めによそってしまいます。

土産物売店で、あれかこれか、あれもこれも・・・
しかし、ちゃんと懐具合を勘案して買い物をしていました。
 

9時過ぎに、次の目的地「加茂水族館」に出発。
昨日は雨だったのですが、今日は雲一つない快晴!
平日なだけに道も空いていましたし、水族館もこんな按配かなと考えました。

ところがドッコイ、豈図らんや、遠足らしい小学生、ご老人、県外からの若者・・・
イルカショーを見て、クラゲを見て、売店でたむろして・・・

肝心の「イルカショウ」に見とれて、写真ゼロ!

2時間ばかり遊び、帰路に。
水族館の海岸から、海の向こうに、少し残雪を貼り付けた、きれいな山がくっきりと見えました。
庄内の名山、鳥海山かな。

昨日の雨のせいか空気も澄んでいて、月山街道はキラキラした緑に囲まれていました。

東根の「よってけポポラ」に寄って、東根の野菜や果物などを土産に買い、昼食に隣の蕎麦屋さんで「ゲソ板そば」を食べ、関山街道を帰ってきました。
板そばの食べ放題もありましたが、誰も注文せず。

周囲は、見渡す限りのサクランボ畑。
サクランボは、熊沢君の実家や、おじさんの作ったものが最高だと思いますが、店内に並べられたサクランボの見事さに、思わず買ってしまいました。
「明日、食べな」

西道路を出た途端、仙台の大都会。人も車もウジャウジャ。
医院に到着したのが、午後4時過ぎ。

皆さんお疲れ様でした。
とりわけ、やばい運転の院長の車の同乗者には、同情の念を禁じえません。

院長が帰宅する際、太宰先生から嬉しい一言。
「院長、明日は休んでください!!!!!」

付録 写真集

宴会時間になりました。

「私だけ早すぎたかしら」

これが、大好評の山形牛ステーキ!

石黒先生の締めの言葉で一次会もお開き。

一夜明けて、帰宅の途に。

寂しそうに見えますが、実は、昨夜あまり寝ていないだけです。

「初めまして、よろしくお願いいたします」

ここが写真スポット
ここで結婚式挙げちゃう人もいるとか。

でも、撮影が難しいんだよ。
バックのふぐを綺麗に入れて、しかも前面の人物もはっきり撮るのは。

このコーナーは、本来食堂というか、一休みの場所なんだけれど、何だろうかみたいな不思議な空間。
ゴマアザラシや、他のイルカもいるみたいだけれど、活気がない。
土曜日や日曜日、連休はここも賑わうのかもしれない。

海の色は空の色を映します。
本当に綺麗な日本海でした。

水族館に着いた時は、「あの灯台、登りたい!」と思ったけれど、「もういいかな〜」

おまけの動画